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犬と猫、家を汚さないのはどっち? 

 先日ペットに関する記事を読みました。

内閣府が平成22年に行った調査によると3人に1人の割合でペットを飼っているそうです。
人気のペットはやはり犬と猫が多く全体の8割を占めています。

そこで家の視点で見た場合、犬と猫のどちらが飼うのに適しているかという記事です。

まず犬ですが、床がフローリングの場合、水の飲みこぼしや尿などで木が水を含んで膨張し剥がれるケースがあるので、はっ水加工された専用フロアマットなど を事前に設置しカバーしておくのが望ましいです。また、トイレのしつけが完全に終わるまでは、和室には入れないほうが良いでしょう。中型犬以上になると、 フローリングで走ったときに爪痕などで傷が付く事も多く、カーペット等を敷く必要があります。

次に猫ですが、猫の場合は身づくろいをする ので比較的ホコリは立ちにくく、水なども上品に飲むので汚れにくいですが、スプレー(臭いつけの習慣)のある子はしつけでは直せません。また、壁や柱など 爪とぎの習慣があるので、仔猫のころから猫用の爪とぎを用意しましょう。そのほかには、高い所に登るのが好きなので、網戸や障子、ふすまなどは、足場とし て破られるケースも多いです。キャットタワーで満足させたり、猫用の強い網戸に替えるとよいそうです。

最後にどちらが家へのダメージが大きいかという事ですが、しつけの完了した犬であれば、猫に比べてもダメージは少ないですが、ただ犬・猫を全体で比較した場合、猫はもともと大きさや力に限りがあるので、猫のほうがダメージは少ないかもしれないという事でした。

私も犬を飼っていますが、しつけが全く出来ず部屋の中がボロボロになり外で飼うことになりました。
飼い主がどれだけしっかり世話が出来るかがポイントですね。


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